「長崎市長選挙の結果。」

長崎市の伊藤一長前市長が銃撃に倒れて3日、昨日長崎市長選挙が行われました。


今テレビではあまり批判的な言葉は出ていないけれどインターネットや出版物では
やりきれないような、ちょっと冷たい言葉が飛び交っています。

「一長前市長の長女が夫の落選について『(落選は)このような仕打ちを受けるとは思っていなかった。』『父はその程度の存在でしたか?浮かばれないと思います。』と言ったことは
良い印象ではない。」
などと書かれています。


もし自分の大切な家族があのようなひどい事件に遭遇してしまい、亡くなってしまい、
やり場のないめちゃくちゃな悲しい心で
「とにかく父の意思を継いでほしい。」という思いが沸き起こるのは当然のことで
でも落選してしまった時に
悲しみの真っ只中で言った言葉をどうして責めることができるんでしょう。
こんな時に体裁や印象を考えて発言してられますか?
人間的じゃないですか。


一長前市長の娘さんを責めるだなんて冷たい人がいるもんだと悲しくなりました。

きっと「悲しい」ってことをまだ知らない人なんでしょうね・・・。


確かに私も長女の娘婿の出馬会見はにやにやしてるように見えました。
一長前市長が不正に足を踏み入れていたことも忘れたわけではありません。


無効票が今回とてもあったとのこと。
一長前市長のことを悲しんでる人で、でも娘婿には任せるに足りないって人が
無効票を入れたんだなぁ・・・私もそうするかもしれないと思いました。


市役所役員の田上という人も、相当したたかですよね。
長崎市長は大変ですよ!
出世欲のかたまりってだけで命張ることできるんですかね・・・。


今日は毒をはいてしまったかも(@_@)。
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by morningtea-london | 2007-04-23 22:46 | こころ

マクロビオティックchicに、日々こつこつとFoodforThoughtしてます。近ごろは自由な食生活に回帰することも。。


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